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くどう内科
   クリニック

医療ニュース

KUDO
MEDICAL
CLINIC

  ◆インフルエンザ治療最前線 
    ・リレンザ
    ・タミフル

  ◆花粉症情報
    ・薬物療法
    ・サプリメントなど
    ・家庭での工夫
    ・花粉症関係のご紹介

  ◆医療事故に関する相談窓口

◆インフルエンザ治療最前線
インフルエンザの基本はまず予防です。帰宅後のうがい,手洗いを心がけることはもちろんですが、予防注射(自費)を受けることで感染しにくくなり,感染したとしても症状は軽くなります。(くどう内科クリニックでは,予防注射のご予約を,電話にて随時受け付けています。)また,下記の薬剤を使用することで,今までよりも重症にならずにすむことが多くなりました。

1.リレンザの吸入

 リレンザは抗ウィルス剤,すなわち感染したウィルスを殺し,数を減らすことを目的とした薬剤です。A・B型両方のインフルエンザウィルスに対して有効です。
1日2回,5日間に渡って専用の吸入器を使い,ウィルスの主な増殖部位である気道に直接作用させます。症状が軽くなり,罹患期間も短縮されるといわれています。発症後48時間以内に投与を開始しないと有効ではありません。また,インフルエンザを予防する効果もあるようですが、予防注射に代わるものではありません。15歳以下の子供及び妊婦,授乳中の方は使うことができません。
 2月2日に保険適用されま
した。
 実際の使用に関する詳細は,電話でお問い合わせ下さい。

2.タミフル
 タミフルも抗ウィルス剤ですが,
経口剤(飲み薬〜カプセル)です。服用後,速やかに呼吸器系の器官や中耳などに移行して作用します。リレンザと同様,A・B型両方のインフルエンザウィルスに対して有効です。1日2回,5日間に渡って服用します。その他のことは全てリレンザと同様です。



2010年3月11日(木)更新
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◆花粉症情報
花粉症は,アレルギーの一種です。花粉の成分が鼻や目の粘膜から体内に入ると異物として認識され,排除しようという働きが起こります。この際に分泌される体内物質のヒスタミンなどが,鼻症状や目のかゆみを起こしてしまうのです。

1.薬物療法

 ・抗ヒスタミン剤 : ヒスタミンの作用をブロックします。
 ・抗アレルギー剤 : ヒスタミンなどの体内物質の分泌を抑制します。
 ・局所ステロイド剤 : 鼻に噴霧して,ヒスタミンなどの体内物質を
            分泌する細胞の数を減らし,炎症も抑えます。

2.サプリメントなど
薬物の作用をより有効にしてくれるものとして,補助食品もあります。
ネトル(イラクサ),乳酸菌抽出物(LFK),バラの抽出物,シソ,甜茶(てんちゃ)などが知られています。副作用がほとんどないので,気軽に摂取できます。ナリンゲニンカルコンが主成分のサプリメントは,「トマトのちから」という名称で, コンビにで手に入ります。

* 当院では
シジュウム茶を販売しております。(90包3,150円)

* 薬物、サプリメントは, 花粉飛散開始(2月10日頃)の2週間前より
  服用されることをお勧めします。


3.家庭での工夫
日 常生活において,花粉を回避することも,予防と症状の緩和のためには重要です。花粉が多く飛散している日の外出には,マスク,めがね,帽子を使用しましょ う。帰宅時はよく服を払って,ついた花粉を落としてから家に入るようにしましょう。洗濯物や布団は,外に干さないようにしましょう。室内の湿度を上げて, 花粉が床に落ちやすいようにしましょう。掃除機をかける回数を多くしたり,空気清浄機を使うなどして,飛散した花粉を吸い取るようにしましょう。
















◆花粉情報のご紹介

 ・「花粉情報」 i モード版
 ・NTT東日本森の贈り物「花粉症特集」
 ・東京都杉花粉情報
 ・日本アレルギー協会「花粉症なんかこわくない」

  
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◆医療事故等に関する相談窓口

    医療問題弁護団 03-5698-8544
    
    医療事故情報センター 052-951-1731

    医療過誤原告の会 03-3404-5121 
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